おひとりさまの相続

独身者(おひとりさま)は、将来自分が亡くなったときに、残された財産の行方や葬儀やお墓のことが心配なのではないでしょうか。生前からできることを考えていきましょう。

子供がいない夫婦の相続

子供がいない夫婦の相続では配偶者のほかにも義理の親や兄弟姉妹が法定相続人になります。遺された配偶者が安心して暮らしていくためのお手伝いをいたします。

農地や空き家の相続

農地を相続した場合、その土地を売ったり、家を建てたりするのは簡単ではありません。また所有者が亡くなり相続手続きが進まないことで長く空き家の状態が進んでしますことがあります。対策を考えていきましょう。

お店・会社の相続

お店や会社、診療所を営業の切れ目なく引き継ぐのは簡単ではありません。そんな事業承継のお手伝いをいたします。

外国人の相続

相続人に外国籍の人がいる場合は、相続権はどのようになるのか気になるところです。被相続人が日本国籍であれば日本の法律が適用されるのが基本です。

事実婚の相続

事実婚のパートナーには原則として相続権はありません。残されたパートナーに余計な苦労をさせないためにも、できることを考えていきましょう。

相続手続きの進め方

1

ご相談

2

相続人調査

戸籍の収集・法定相続情報一覧図の作成

3

財産調査

金融機関の残高証明取得、不動産の登記簿謄本・固定資産評価証明書等取得

4

遺産分割協議書の作成

5

相続人全員に署名捺印をもらう

6

金融機関の相続手続き

7

不動産の登記

司法書士と連携します。

8

相続税の申告

税理士と連携します。

9

各相続人への相続財産の分配

*他の業務と関連なく遺産分割協議書や相続関係説明図のみの作成ができるのは、行政書士と弁護士に限られます。